山登り

2013/10/13

剱岳③剱岳山頂~室堂

下山開始からすぐに現れる下りの核心部
カニのよこばい
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よこばいと言っても最初はたてに下る。
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そして少し下ると現れる、ここが“よこばい”
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よく「一歩目が見えない」と言われるこの場所、
進行方向の左足を出そうとすると確かに遠くて見難いけれど、
落ち着いて足元を見ると右足の方に楽に届く足場があり、
意外に恐怖感も苦労もなく通過できた。

まっちゃんも一歩目が解らなかった様子。
「右足!右足!」と伝えると難なく下りてきた。
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よこばいを通過してもまだ暫く梯子や鎖場が続く。
あまり鎖に頼らずに3点確保しながら下りた。
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平蔵の頭を過ぎてようやく落ち着いて歩ける所まで来た。
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鎖場を過ぎても登りの時に小石が飛んできた
前剱のガレ場を下りるまで安心は出来ない。
滑ったり、石を転がさない様に慎重に下った。

11:00にやっと剣山荘に到着。
休憩も入れてだがコースタイムから2時間遅れ。
剣山荘でお昼にカレーを食べて、早々に室堂を目指す。
戻りのルートは剱沢キャンプ場経由。
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世間は3連休の為か剱沢を目指す登山者が沢山やってくる。
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もう少しで別山乗越。 
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別山乗越を超えると見えなくなってしまう剱岳。 名残惜しい!!
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下りは雷鳥坂を下る。
ザレていて下りにくいだろうと思っていたけど、
前剱を下った後なので随分歩きやすく思えた。
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雷鳥坂から見る立山。 ついつい滑れそうな所を探してしまう。(笑)
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雷鳥沢キャンプ場もテントがいっぱい。
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ここからは最後の登り返し。
ゆっくり登り返しましたが剱沢からはずっとコースタイム通りでの行動で
15:40には室堂に到着。

室堂でしっかりおみやげを買って扇沢に下りました。(笑)
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帰りはちょっと遠回りして白馬倉下の湯で温まってから
グリンデルのチーズハンバーグで締め!!
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剱岳は以前から憧れてはいたものの難易度も高く行けずにいた。

でも、行ってみないと何時まで経っても行けないままだと思い決断。

景色は最高だったし、たてばい・よこばいを通るのも凄く楽しくて

本当に充実した山行でした。

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2013/10/09

剱岳②剣山荘~剱岳山頂

2日目
今日は剣山荘から剱岳に登り、室堂まで一気に下る。

早朝4:30に剣山荘を出発。
日が出る前だが月明かりが明るくてヘッドランプが要らないくらい。

暗いうちに一服剱を通過。
5:30位にようやく西の空が明るくなり始める。

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6:00頃、前剱へのガレ場を登っている間にようやく朝日が出てきた。
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前剱へのガレ場は鎖場でなくとも結構な急登。
前を登る登山者が小石を転がすと結構な勢いで飛んでくる。
わざと前と距離をあけて登る。 ヘルメットを被ってきて良かった。
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6:15 前剱頂上に到着。 ようやく剱岳本峰が近くに見えてきた。
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振り返ると一服剱と剣山荘、剱沢に別山尾根。
かなり高度を上げてきたと実感。
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前剱を過ぎるといよいよ切れ落ちた鎖場が現れ始める。
まずは前剱の門
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鎖場の手前は左右が切れ落ちた鉄橋。
バランスを崩さないように小股で渡った。
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つづいて平蔵の頭
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険しいルートだが岩に囲まれてこんな景色も
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平蔵の頭を超えて平蔵谷が見えてきた。 ということはもうすぐ核心部・・・
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見えてきた登り一番の核心部、カニのたてばい
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下から見上げる。
やはり普通の鎖場とは角度が違う。 斜面ではなく壁面だ!!
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でもクライミングに足を運んでいた甲斐もあって鎖を使わず楽しく登った。
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たてばいを登り切った所。 やっぱり斜面ではなく壁面!!
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たてばいを登り終えると登りはあと少し・・・

8:00頃、ついに剱岳登頂!! さすがに充実感が大きかった!!
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頂上から見える長次郎谷や八ッ峰が格好良い!!
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登りコースタイム2:30に対して3:30掛かっての登頂。
相棒のまっちゃんが焦っているし、早々に下山開始する。

つづく・・・

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2013/10/06

剱岳①室堂~剣山荘

9月20~21日、台風が去った後の晴れ間を逃すまいと
翌週に取る予定だった有休を変更、行き先も変更して・・・

剱岳に行ってきました!!

ルート:室堂→別山乗越→剣山荘(泊)→剱岳→剣山荘→剱沢→別山乗越→室堂

メンバー:まっちゃん、みっちー

扇沢から8:30のトロリーバスに乗車してまずは黒部ダムへ。
黒部ダム周辺の紅葉はまだまだ。 
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更にケーブルカー→ロープウェイ→トロリーバスと乗り継いで10時頃に室堂に到着。
室堂に着くといつも早く周りの景色がみたくて気がはやる。(笑)
それにしても、空が青い~!!
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初日の行程は4時間程度。 剣山荘目指して歩きます。
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雷鳥沢を超えるといよいよ登り。
往路は眺めの良さそうな新室堂乗越から別山乗越へ登り詰めます。
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(Photography by まっちゃん)

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立山連峰が綺麗に見渡せる気持ち良いルート!
“あの尾根いいんじゃない?”とついついスノーシーズンに
思いを馳せながら歩いていると・・・

一ノ越から槍がはえてきました! 
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そして別山乗越に出ると強烈な存在感で目を引き付ける岩塊、剱岳が出現!!
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別山乗越から剣山荘へはずっと剱岳を眺めながらの下り。
右手には別山尾根、遠方には白馬も
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近づくにつれてどんどん存在感が増してくる剱岳。
斜度がきつい・・・というより切り立ってる!!
気になるのは核心部。 あの絶壁のどこを登るんだろう・・・。
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4時前には剣山荘に到着。
なんと剣山荘は剱岳往復してくるまで荷物を置いておいて良いとのこと。
一眼・三脚を置いて行けるので非常に助かる。
早いけど5時から夕食。
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夕食後、外に出て見ると前日が中秋の名月でスーパームーンだった月が
今日もほぼ真ん丸で登ってきた。
月が明るすぎて星はあまり見えないが、明日は早朝出発の予定。
月明かりの山を歩くのも楽しみだ。
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つづく・・・

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2012/12/16

古賀志山

ヘルニア手術から一ヶ月後の診断でどんどん運動して良いとのことだったので
今日は様子を見ながら古賀志山へ登ってきました。

復活登山に付き合ってくれたのはroushiさん、Blackさん、まっちゃん。
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今日通ったのは東稜ルート。
途中、クライミング要素の岩場がある楽しいルートでした。
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東稜のてっぺんまで来るとこの景色!!
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富士山も裾までクッキリ!
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古賀志山頂上。 4人全員OSPRAY(笑)
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御岳まで行って雪の白根山・男体山を見ながら
カップラーメンを食べて下りてきました。
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今日は暖かくて秋の様でした。
気になる体力の方も問題無し!
久々の登山、気持ち良かったです。

roushiさん、Blackさん、まっちゃん、ありがとうございました!!

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2012/04/01

三毳山

今日は山渓アルパインカレンダーにも載っていた三毳山カタクリの里に行ってきました。

ちょうど見頃のカタクリの絨毯
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花びらの紋様がまた綺麗。
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あっという間に頂上へ。
Unset

標高229m 手軽に登れる山でした。 

がっ、娘二人をおんぶ&だっこで下りたので膝にきました。www

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2011/10/11

燕・大天井・常念岳 その⑤(常念岳~一ノ沢)

雷鳥に元気づけられて、黙々と頂上へ。 1時間で頂上に到着(11:00)
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良い眺めだぁ~!! 槍が一段と大きい!!
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まずはパノラマ
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(クリックで拡大表示)

穂高岳~大キレット~槍ヶ岳
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(クリックで拡大表示)

槍ヶ岳をズームアップ
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(クリックで拡大表示)

山頂に居た30分は絶景の撮影に夢中だった。
頂上にずっと居たかったが常念小屋に向けて下りに取り掛かる。
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浮石に気を付けながらの下り。 あまりコースタイムは稼げない。
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もう少しで槍も見納め。
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下りきった所でまたまた雷鳥が出てきた!!
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もっと雷鳥をアップにして、バックの槍をボカシたかったが
そう簡単には撮らせてくれない・・・。
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常念小屋に戻ってお昼ゴハン。
まっちゃんはハンバーグカレー
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自分は牛丼をたのんだ。
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お腹が膨れたら槍にさよならして一ノ沢へ下る。 この先、もう槍・穂高は見えない。
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しかし、ゴハンを食べた後のまっちゃんの回復力は凄い!!
ピョンピョン跳ねる様に下って行く。 ついて行けない!!
胸突八丁~王滝ベンチまでコースタイム1:20の所を50分で下ってしまった。
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王滝ベンチからは緩やかになる道を下り、ヒエ平に到着。(16:00)
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夢のような世界から現実の世界に下りてきてしまった。

気持ちを紛らわしつつ、疲れを癒しに ほりで~ゆ~四季の郷へ。

温まった後はやっぱりお蕎麦。
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絶景を回想しながら、はずれのない安曇野の蕎麦を楽しんで帰路についた。

思い返してみると・・・

澄みきった秋の空、燕岳、槍穂高の絶景、満天の星空、雲に浮かぶ夜の槍穂高、
気持ち良い稜線歩き、可愛い雷鳥、美味しかった山小屋ゴハン・・・

本当に良い思い出ばかり、今までにない最高の山行でした。

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2011/10/09

燕・大天井・常念岳 その④(大天荘~常念岳)

翌朝、早起きして小屋の外へ。

遠く浅間山の隣りから太陽が顔をだした。
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振り返ると槍・穂高が赤く染まってきて、夢中でシャッターを切る。
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(クリックで拡大表示)

モルゲンロートに夢中になっているうちに、朝食に出遅れた!!
7:00最も遅立ちで大天荘を出発。 
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料理も美味しくて、頂上まで近くて、天場からの槍穂の眺望は最高で、良い小屋でした。

今日の目的地、常念岳へ続く尾根。 富士山も良く見える。
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右側にずっと槍・穂高を眺めながら・・・
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(クリックで拡大表示)

朝日の中、雲の上の稜線を歩きます。
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このコース、本当に気持ち良くて贅沢な眺め!!
まっちゃんは『あとは雷鳥が見れれば今回の登山は完璧!!』と言う。

東大天井の裾までコースタイムは1:30となっているが、
なぜか30分程で着いてしまったので空荷で山頂往復。
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大天井と昨日歩いてきた尾根。
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右端の大天井岳からの尾根と槍・穂高
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(クリックで拡大表示)

いつまでも高い所から眺めていたいけれど、
常念小屋に向けて横通岳方面に下り始める。
(手前に横通岳、奥に常念岳)
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どれだけ眺めても目を離せないあの稜線。
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常念小屋への最後の下り。 小屋が見えてきた。
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9:30 常念小屋に到着。
小屋前のテーブルでチャイを淹れて一息。 
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10:00、常念岳へ最後の登り開始!! ここまでのルートとは一転してガレ場続き。
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この登りが辛いなぁと思いながら登り始めてすぐ、
ハイマツの方からガサゴソ・・・
鳥でもいるのかな?と思いながらそのまま行きそうになる。
んっ?! 鳥? まさかっ!? !!(゚ロ゚屮)屮

ハイマツを覗き込んだら飛び出してきたっ!!
慌ててサブザックからカメラを取り出す。 
こっちを向いて出迎えてくれたのは紛れもない雷鳥!!
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一羽だけかと思ったら・・・
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どんどん増える!!!
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嬉しいことに、5羽も出てきてくれた。
突然の雷鳥出現に気分も高揚! 元気も沸いて常念岳頂上を目指した。

つづく



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2011/10/04

燕・大天井・常念岳 その③(大天井岳)

大天荘での夕食後、夕景を期待していたけれど雲が上がってきてしまった。

仕方ないので談話室で暇をつぶす。
でも雲の量は多くない。 暗くなった頃には綺麗に星が出ていた。

今回はこの時間を楽しみにして来たのだ。
一眼レフとザックに括り付けてきた三脚を持って真っ暗な大天井岳頂上へ登る。

最初に撮った一枚がこれ (クリックで拡大表示)
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幸運にも流れ星が写った。 
カメラの画面では確認出来ないが帰宅して確認するとピンボケ。

空の方は天の川がはっきりとわかる。
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貸切りの大天井岳頂上で撮れた写真を見ながら二人で大はしゃぎ。
さらに幸運にもピントを合わせ直した為、その後の写真はバッチリ。

夕方上がってきた雲が槍穂の手前で雲海になって幻想的な写真が撮れた。
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(クリックで拡大表示)

穂高の向こうが暗くなるまで待ちたいが、雲はだんだん消えていく。
涸沢ヒュッテの明かりが見えてきた。
(ホワイトバランスを変えて撮影)
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(クリックで拡大表示)

20:30には雲が消えてしまった。
今度はISO感度を下げて15分程シャッターを開けた。
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(クリックで拡大表示)

雲が消えないで欲しいと思ったのは今回が初めて。
しかし真っ暗な大天井岳頂上で満点の星空と絶景を存分に楽しんだ。
出来れば最後の写真はもっと暗くなってから撮りたかった所だが、充分満足。

消灯の21:00前に大天荘に戻ってベッドに潜り込んだ。

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燕・大天井・常念岳 その②(燕岳~大天荘)

ランチをとった後、12:30頃大天荘へ向けて燕山荘を出発。

左奥の大天井岳へずっと続く尾根歩き。
右奥、槍ヶ岳の向こうには雲が湧いてきたきた。
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稜線上に現れる蛙岩(げえろいわ)
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こんな岩と岩の間を通過します。
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1時間程で大下りの頭。 しばらく稜線から離れて槍ヶ岳ともさよなら。
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また稜線に戻ってくるとようやく大天井が大きくなってきた。
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振り返ると燕岳は随分遠い。
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大天井の登りに取りつく手前の切通岩。
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このコースで唯一の鎖場。
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その後は大天荘までひたすら登り。
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16:00 大天荘に到着!!
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宿泊部屋。 さすがに平日なので空いていた。
2段ベッドの下側だけで充分足りる。
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展望の良い食堂。
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こちらは談話室。 どちらももうストーブがついていた。
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夕食は魚料理か肉料理が選べる♪
自分は魚(鯖の味噌煮)
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まっちゃんは肉料理(ハンバーグ)
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まっちゃんは添え物の煮物で大盛りごはん一杯。
その後、ハンバーグで大盛りごはん二杯。
全部で三杯をペロリ。

お昼の時もだけど、ゴハンを食べた後のまっちゃんの回復力は凄い!!

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2011/10/01

燕・大天井・常念岳 その①(中房~燕岳)

2011.09.28~29 燕岳、大天井岳、常念岳縦走

ルート:中房温泉→合戦尾根→燕岳→大天荘(泊)→大天井岳→常念岳→一ノ沢

メンバー:まっちゃん、みっちー

電力特別要請による木金休み最後の週、
平日休みを最大限利用しようと水曜に有休をつけた。

が、しかし火曜日の夜に上司からの会議招集!!
丁重に(半ば無理やり・・・)欠席させていただき、早めに帰宅。
仮眠をとって豊科へ向かった。

AM4:00にまっちゃんと道の駅ほりがねの里で合流。
一ノ沢駐車場に車をデポし、中房温泉に向かう。
一ノ沢で空を見上げると天の川が綺麗に見えて、感動!!

AM5:40頃に中房温泉Pに到着。
準備してAM6:00前に登山口を出発。
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明るい陽射しが差し込む、雰囲気の良い登山道。
合戦尾根への登りは北アルプス三大急登の一つらしいが、
先日、日本三大急登の谷川岳を登ったばかりだから問題無し?
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この合戦尾根への登山道、良く整備されていて登りやすい。
しばらくすると大天井岳~常念岳の尾根が見えて気分も盛り上がる。
このコースが人気の理由がわかる。
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2時間半程で合戦小屋に到着。
この季節、もうスイカは売ってない。
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合戦小屋でしばし休憩の後、合戦尾根を登り始める。
すると尾根の向こうから・・・ 槍が生えてきた!! またまた気分が高揚!!
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槍ヶ岳を眺めながら快適な登り。
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見えてきました!!
左に燕山荘、中央に燕岳、右奥には針ノ木岳。
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燕山荘まであと少し。
まっちゃんがだいぶヘバッてきた。 まだ先は長いけど大丈夫かな?
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燕山荘に到着!!
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小屋の前の稜線に出た瞬間、目の前に広がるのはこの景色!!
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(クリックで拡大表示)

そして燕岳。 砂礫の白とハイマツの緑のコントラストがカッコイイ!!
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(クリックで拡大表示)

燕山荘に荷物をデポして、燕岳へ。

途中、ちょっと遊んだりしながら・・・
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槍ヶ岳を・・・いや、燕岳を目指します。
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イルカ岩を超えるともうすぐそこ・・・
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燕岳頂上に到着!! 山頂は狭い。
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しばし景色を楽しんだら燕山荘へ戻る。
こちらの景色もナカナカ。
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戻ったら燕山荘でランチ。 なんとこんな山上でビーフシチューが食べられた!!Dsc_0210

談話室には噂のホルン。 
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燕山荘にも一度泊まってみたいが、今回は大天荘を目指す。

つづく。

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